技術情報

Vue3+Vuetify3+TypeScript+Viteの開発環境を構築する

Vite+Vue+TS
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Windows 10 / 11 に Vue 3 + Vuetify 3 + TypeScript + Vite の開発環境を構築する手順をわかりやすく説明します。

前提条件

  • Node.js がインストールされていること(推奨: Node.js 18以上)
  • npm(Node.js インストール時に自動で入る)

Node.js の確認・インストール

インストールされていなければ、公式サイトからインストールしてください。
https://nodejs.org/

プロジェクトの作成

Vite で Vue 3 + TypeScript プロジェクトを作成

my-vue-vuetify-app は任意のプロジェクト名に変更可

依存パッケージのインストール

Vuetify 3 のインストール

Vuetify 3 は Vue 3 に対応しています。
Vuetify 3 とアイコンフォントなど必要なパッケージを入れます。

  • @mdi/font は Material Design Icons のフォントを使用するため
  • sass は Vuetifyのスタイルで使われるため必要

Vuetify のセットアップ

src/plugins フォルダを作成し、vuetify.ts ファイルを作るのが一般的です。

ディレクトリ作成

src/plugins/vuetify.ts を作成

main.ts に Vuetify を組み込む

src/main.ts を以下のように編集します。

Vite の設定(vite.config.ts)

Vuetifyのコンポーネントやスタイルを正しくビルドするために、vite.config.tsにVuetify用プラグイン設定を入れます。

実行して確認

ブラウザで http://localhost:5173 にアクセスし、Vue + Vuetify アプリが起動すれば成功です。

動作確認用のサンプルコンポーネント

src/App.vue の内容を簡単にVuetifyのボタンを置いて確認してみましょう。

まとめ

  • Node.js インストール済み
  • npm create vite@latest プロジェクト名 — –template vue-ts
  • Vuetify, sass, @mdi/font インストールVuetify プラグイン作成
  • main.tsでVuetifyを登録
  • vite.config.tsにvuetifyプラグイン追加
  • npm run dev で起動
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